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八幡浜市立八幡浜中学校

「誠実・情熱・団結」

〒796-8006
愛媛県八幡浜市八代1丁目2-1
TEL 0894-22-2360
FAX 0894-22-2361

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お知らせ

【お知らせ】挨拶運動強調旬間について

  「八幡浜市こども未来共創会議」では、子どもたちが健やかに育つまちづくりを推進するため、「あいさつ」を大切にしています。そこで、9月1日(火)から10日(木)までを「あいさつ運動強調旬間」として、明るいあいさつの輪を市全体に広げる運動を展開します。
 元気なあいさつは、地域の活力を生み、人と人との心をつなぐ温かいコミュニケーションの始まりです。特に、大人から子どもへの「おはよう!」「気をつけてね」「おかえり」という一声は、子どもたちにとって「自分は見守られている」という安心感につながります。
 本校におきましては、教職員による登下校の見守りや生徒会役員と専門委員によるあいさつ活動の充実を推進していきます。
 また、保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、この機会にぜひ、家庭で、職場で、そして地域で、いつもより意識して、子どもたちへ、そして互いに明るいあいさつを交わしていただけますと幸いです。
 その一声一声が、住みよい地域、明るく楽しい家庭、そして子どもたちが安心して通える学校をつくる大きな力となります。皆様のご協力を、心よりお願い申し上げます。

お知らせ

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お知らせ

【お知らせ】こども食堂 のきしたさんからのお知らせ

 小学校では5月中旬に運動会が開催されるそうなので、今月は最終日での開催としております。

 今月は「こどもの日」ということで、子どもたちが大好きなバーガー&ポテト!!

 プラバンやアイロンビーズを作って楽しみたいと思っています。

 また、4月1日より新たな居場所「まなびのキャンパス」が銀座商店街にオープンし、

学校帰り、休日等に立ち寄ってくれる児童生徒も見かけられます。

 のきしたからもおもちゃを置かせて頂いており、子どもたちの居場所作りのお手伝いをしています。

子どもたちが安心して過ごせる居場所の1つとしてご承知頂ければ幸いです。

 大人も歓迎!!どうぞいらしてください!

                こども食堂のきした事務局 攝津

R8.5チラシ.pdf

八幡浜中学校日記

12/15(月) 八中風景

 3時間目、2年2組は松田先生の保健体育科でした。この時間の終わりに、創作ダンスの発表会が予定されているようで、三つのグループごとに、最終チェックを行っていました。この後、キレッキレのダンスが披露されたそうです。

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 6組は、三好志伸先生の家庭科でした。ポケットティシュカバーの制作に取り組んでいました。ミシンを使う人、下書きをする人、アイロンをかける人、それぞれ一生懸命制作に取り組んでいました。

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 2年1組は水野先生の数学科でした。「図形の調べ方」の単元別テストをしていました。基本的な問題から応用の問題までたくさんの問題が出されていました。

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 2年3組は、菊池修美先生の英語科でした。現在分詞を使った表現と不定詞を使った表現について、学習していました。みんな、真剣な表情でした。

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 2年4組は、上岡教頭先生の理科でした。電流計を使って、並列回路における各部分の電圧の特徴について、実験を基に法則を見つけていました。「並列回路において、全体にかかる電圧は、各抵抗の両端に係る電圧の和に等しい。」という法則に気付いていました。

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 昼休み、21日(日)に開催されるアンサンブルコンテストに出場するチームのミニコンサートが、第一音楽室でありました。①打楽器三重奏「パーカッション・パレード」、②金管七重奏「カテドラル・プレリュード」の二つのチームが、練習の成果を発揮して、すばらしい演奏をしていました。会場には大勢の八中生が集まり、一生懸命、鑑賞していました。

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12/14(日)解放ふれあい文化祭

 本日、ふれあいセンターにおいて、解放ふれあい文化祭が開催されました。本校からも、今月結成したばかりの人権サークルのメンバーが参加しました。

 文化祭では、はやぶさ子ども会による歌や人権標語、劇「三年とうげ」など、日頃の学びや思いが込められた発表が行われました。また、「南予一期座だんだん」さんによる朗読ミュージカル「モニカ」が上演されました。スリランカから日本に来た高校生・モニカが、外国人であるという理由だけで差別を受けながらも、運動会のダンス練習をきっかけに級友との絆を深めていく姿が描かれ、多様性や人権について深く考えさせられる心温まる作品でした。

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 八幡浜中学校の出し物では、人権サークル部員が「今年の漢字」を発表しました。中学校の統合により大きく変化した学校生活の中で、「友」「責任」「絆」「努力」「学び」「変化」など、一人一人の思いが込められていることが伝わってきました。その後、八幡浜中学校歌を紹介し、校歌を披露しました。会場で一緒に口ずさんでくださる方の姿も見られ、校歌が地域に広がっていくことをうれしく感じました。

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 また、人権あったかクイズも行われ、会場全体が笑顔に包まれる楽しい時間となりました。

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 さらに、「南予一期座だんだん」さんによる朗読ミュージカル「ビリーブ」も上演されました。ALSを発症した母を支える中学生・すずねの姿を通して、ヤングケアラーの問題について考える物語です。中学校のバレー部での生活と家庭での様子を軸に、子どもが子どもらしく生きるために、周囲が気付き、支えていくことの大切さが丁寧に描かれていました。核家族化などを背景に、家族の世話を担わざるを得ない子どもたちの現状や、約五パーセントにのぼるとも言われるヤングケアラーの課題について、自分ごととして考える貴重な時間となりました。小学生から高校生までの若手サークルメンバーによる朗読と歌は心に響く、すてきな舞台でした。

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 最後は、うどんを提供していただき、参加者全員でおいしくいただきました。楽しく、そして学びの多い半日となりました。

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