IMG_2585

八幡浜市立八幡浜中学校

「誠実・情熱・団結」

〒796-8006
愛媛県八幡浜市八代1丁目2-1
TEL 0894-22-2360
FAX 0894-22-2361

愛媛スクールネットサイトポリシー

お知らせ

【お知らせ】挨拶運動強調旬間について

  「八幡浜市こども未来共創会議」では、子どもたちが健やかに育つまちづくりを推進するため、「あいさつ」を大切にしています。そこで、9月1日(火)から10日(木)までを「あいさつ運動強調旬間」として、明るいあいさつの輪を市全体に広げる運動を展開します。
 元気なあいさつは、地域の活力を生み、人と人との心をつなぐ温かいコミュニケーションの始まりです。特に、大人から子どもへの「おはよう!」「気をつけてね」「おかえり」という一声は、子どもたちにとって「自分は見守られている」という安心感につながります。
 本校におきましては、教職員による登下校の見守りや生徒会役員と専門委員によるあいさつ活動の充実を推進していきます。
 また、保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、この機会にぜひ、家庭で、職場で、そして地域で、いつもより意識して、子どもたちへ、そして互いに明るいあいさつを交わしていただけますと幸いです。
 その一声一声が、住みよい地域、明るく楽しい家庭、そして子どもたちが安心して通える学校をつくる大きな力となります。皆様のご協力を、心よりお願い申し上げます。

お知らせ

01_愛媛県教育委員会学校問題解決支援チームリーフレット_page-0001

お知らせ

【お知らせ】こども食堂 のきしたさんからのお知らせ

 小学校では5月中旬に運動会が開催されるそうなので、今月は最終日での開催としております。

 今月は「こどもの日」ということで、子どもたちが大好きなバーガー&ポテト!!

 プラバンやアイロンビーズを作って楽しみたいと思っています。

 また、4月1日より新たな居場所「まなびのキャンパス」が銀座商店街にオープンし、

学校帰り、休日等に立ち寄ってくれる児童生徒も見かけられます。

 のきしたからもおもちゃを置かせて頂いており、子どもたちの居場所作りのお手伝いをしています。

子どもたちが安心して過ごせる居場所の1つとしてご承知頂ければ幸いです。

 大人も歓迎!!どうぞいらしてください!

                こども食堂のきした事務局 攝津

R8.5チラシ.pdf

八幡浜中学校日記

6/27(土) 八中生の活躍

サッカー部】 県リーグ

 VSチェントラーレ 3ー2勝利
 前半0ー2 後半3ー0
 前半からチャンスを作るものの2失点してしまい、追いかける展開。
 後半はコーナーキックから大本選手が決め1点差、和田選手のクロスから宮野選手のダイビングヘッドで同点、残り5分でゴール前の混戦から大本選手が決め逆転しました。ピンチの場面も、守備陣を中心に身体を張って止めました。
 今日は濱田選手、吉川選手がよく走って、ボールを回収してチームに貢献していました。この流れで次節もがんばります。保護者の方も暑い中、熱い応援をありがとうございました。

Image_20260627_164826_627

6/25(木)生活委員会の集会より

 生活委員会による生活集会を実施しました。

 今回のテーマは「居心地の良い学校にするために」です。生活委員会が中心となり、学校生活の中で大切にしたいことについて全校で考える集会を行いました。

 集会では、あいさつや授業中、休み時間の過ごし方を題材にしたオリジナルのVTRを視聴し、「どちらが正しいか」ではなく、「どちらがより居心地の良い学校につながるか」という視点で考えました。また、事前アンケートの結果をもとに、全校生徒が考える「居心地の良い学校」について共有しました。

 さらに、各学年の「あいさつのスペシャリスト」へのインタビューや、「ちょうどいい診断チャート」を活用した意見交流も行いました。自分自身の考え方や感じ方を知るとともに、友達との違いを認め合うことの大切さについて考える貴重な機会となりました。

Image_20260625_163112_406Image_20260625_163112_104Image_20260625_163112_034

 生徒たちは終始真剣な態度で話を聞き、班での対話にも積極的に参加していました。約20分間の集会でしたが、全校で「思いやり」や「相手の立場に立って考えること」について深く考えることができました。

Image_20260625_163112_316.Image_20260625_163112_194

 今回の集会は生活委員長を中心に、シナリオ作成やプレゼン資料の準備、当日の運営まで生徒が主体となって進めました。担当教員は見守りながら進捗を確認する程度で、生徒たちの主体性と成長が随所に感じられる集会となりました。自走し始めた生徒会本部役員や生活委員会の今後の活躍がますます楽しみです。