6/25(木)生活委員会の集会より
生活委員会による生活集会を実施しました。
今回のテーマは「居心地の良い学校にするために」です。生活委員会が中心となり、学校生活の中で大切にしたいことについて全校で考える集会を行いました。
集会では、あいさつや授業中、休み時間の過ごし方を題材にしたオリジナルのVTRを視聴し、「どちらが正しいか」ではなく、「どちらがより居心地の良い学校につながるか」という視点で考えました。また、事前アンケートの結果をもとに、全校生徒が考える「居心地の良い学校」について共有しました。
さらに、各学年の「あいさつのスペシャリスト」へのインタビューや、「ちょうどいい診断チャート」を活用した意見交流も行いました。自分自身の考え方や感じ方を知るとともに、友達との違いを認め合うことの大切さについて考える貴重な機会となりました。
生徒たちは終始真剣な態度で話を聞き、班での対話にも積極的に参加していました。約20分間の集会でしたが、全校で「思いやり」や「相手の立場に立って考えること」について深く考えることができました。
今回の集会は生活委員長を中心に、シナリオ作成やプレゼン資料の準備、当日の運営まで生徒が主体となって進めました。担当教員は見守りながら進捗を確認する程度で、生徒たちの主体性と成長が随所に感じられる集会となりました。自走し始めた生徒会本部役員や生活委員会の今後の活躍がますます楽しみです。