9/28(月) 人権・同和教育「差別の歴史を学び、考える」
今日は3、4、5、6時間目、1年1組、2組、3組、4組の全学級で、神宮通り福祉会館の富阪館長さんをお迎えして、「差別の歴史を学び、考える」という授業を受けました。今日のキーワードは、「他人ことではなく、自分のこととして考える」でした。安土桃山時代から現代までの部落差別の歴史を学習しました。「差別する人がいるから、部落差別が存在する。」「全ての人の心が変われば、部落差別は必ず、なくなります。」「差別は誰の問題?誰がなくす? → 差別は自分の問題。自分がなくす。」「差別をなくすために何ができるのか? → 差別問題を自分のこととして考える。自分は、差別をなくす仲間になる。」ということを、熱く語っていただきました。生徒たちの心に響いていました。