2/4(水)少年の日を祝う会を開催しました
2026年2月4日 16時11分2月4日(水)午後から「少年の日を祝う会」を行いました。
ご多用の中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、温かく見守っていただきましたこと、誠にありがとうございました。
「決意発表」では、14歳を迎えた生徒一人一人が、今の思いやこれからの目標を堂々と発表しました。それぞれの言葉に、2年生の成長を感じる時間となりました。
「お祝いの言葉」
少年の日を迎えた2年生に、校長先生から二つの話を伝えました。
一つ目は、「何のために生まれて、何をして生きるのか」を自分に問い続け、自分の強みを生かして進む道を切り開いてほしいということです。
二つ目は、今日まで成長できたのは家族や友達、先生、地域の方々の支えがあったからこそであり、感謝の気持ちを忘れず、行動で伝えてほしいということです。
その後、「何のために生まれて、何をして生きるのか」という問いへの答えの一つとして、さだまさしさんの「いのちの理由」を校長がギターの弾き語りで2年生に送りました。会場が温かい雰囲気に包まれる瞬間でした。
「作文発表・合唱」
作文発表では、2年生2名が将来の夢を語り、家族や周囲の方々への感謝の思いを伝えました。よく「子は親の鏡」と言われますが、発表を通して、子どもたちは身近な大人の姿から多くのことを学び、成長しているのだと感じました。私自身も、親としてどのような後姿を見せてきたのかを考える、貴重な時間となりました。
合唱では「超えてゆけ」を学年合唱しました。歌声の厚みに驚くとともに、仲間と心を一つにして歌う姿から、2年生の団結力と成長を感じました。
今日という節目を大切にしながら、自律した自分を創っていってほしいと思います。
最後になりましたが、当日ご参加いただきました保護者の皆様に、改めて心より感謝申し上げます。今後とも、本校教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。