9/29(火) 対話型鑑賞
今日は3時間目は1年3組と1年4組で、4時間目は1年1組と1年2組で、愛媛県美術館から鈴木さんと中川さんにお越しいただき、2回目の対話型鑑賞を行いました。「Museum Epiphany Ⅲ」という美術館の内部を描いた絵、学校の校舎の壁面から顔が飛び出している「囚人」という絵を鑑賞しました。「気になったこと、気付いたことを発表してください。」という問いに対して、1年生はたくさん手を挙げて発表しました。「Museum Epiphany Ⅲ」では、「中央にいる子供が驚いている」「それは、どこから分かる?」「その子の目から」「どんな目なの?」「目を見開いている」のように、鈴木さんと中川さんは、そう思った、感じた根拠を聞いていきます。生徒は、細かいところまでよく観察し、絵の中の人の気持ちまで想像していきます。
この活動を通して、生徒は、いろいろな見方や考え方があることに気付きます。そして、自分の考えと友達の考えには違いがあることに気付きます。友達とは意見が合わなくて当然ということに気付き、何かを決めるときには、お互いの考えを聞いてお互いに少しずつ歩み寄って、みんなが納得できる考えにたどり着くことができるようになります。