6/11(木) 授業風景
4時間目、5組は三好志伸先生の道徳科の授業でした。「使い手を驚かせて魅了する」という江戸切子の作り手である堀口徹さんについての資料を読んで、「伝統や文化を守る」ことについて考えていました。真穴の「五つ鹿」についての話が出ていました。
6組は、楠井先生の道徳科の授業でした。授業に入る前に、トランプとドミノ倒しでウォーミングアップをしていました。和やかな雰囲気でした。
2年1組は、菊池まゆ先生の英語科の授業でした。「不定詞その②の表現を知ろう」というめあてで、学習をしていました。「What does Mr.Smith want to do this summer?」のような表現の練習をしていました。
2年3組は、堀田先生の道徳科の授業でした。「名乗り出なかった友」という資料を使って、いいことだと分かっているのに、できなかった主人公の気持ちを考えていました。
2年2組は、磯崎先生の音楽科の授業でした。「曲の特徴を感じよう」というねらいで、「フーガ ト短調」のパイプオルガンの演奏風景のDVDを鑑賞していました。右手、左手、右足、左足バラバラの動きをして、演奏している様子を見て、みんなびっくりしていました。「すごい」の一言でした。
本館のインフォメーションボードには、人権サークルのメンバーが作った「今週こんなことあったよ。こんな声聞こえたよ。」が表示されています。