3/24(火) 八中風景
4時間目、2年1組は、前田先生の国語でした。漢字の読みを答える問題がテレビ画面に出題され、座席の隣同士で、早押しの「ピンポン」を押し、競い合っていました。「仏頂面」(ぶっちょうずら)「仰天」(ぎょうてん)などが出題され、盛り上がっていました。
2年2組は、菊池修美先生とSam先生の英語科でした。座席の隣同士で、「How many times ~ ?」の文型を使って、質問していました。
2年3組は、水野先生の数学科でした。今日は、「○×ゲーム」という6×6マスのマス目に、縦・横・斜めに、〇か×が4つそろったら勝ちになります。ルールは、「一番下の段しか〇と×が書けない」、「下の段が埋まったら一段上の段に〇、×を書くことができる」の二つです。〇を書く人と×を書く人でが、交互に〇、×をルールに従って、書いていきます。簡単そうに見えて、結構難しいゲームで、盛り上がっていました。
2年4組は、矢野先生の社会科でした。「近代文化の形成」の単元で、彫刻家の高村光雲の「老猿」や滝廉太郎の「荒城の月」など、たくさんの作家と作品について学習していました。