5/13(水) 八中風景
朝の会の時間、1年生は、「問答ゲーム」の説明が体育館でありました。吉川先生から、問答ゲームの仕方や心掛けることについての説明がありました。岩本先生と吉川先生のデモの後に、二人組を作って、「夏と冬のどちらが好きですか」という問いで、「問答ゲーム」をしていました。
3時間目、2年2組は中塚先生の社会科の研究授業でした。初任者研修(教員1年目の先生の研修)の一つとしての授業でした。「享保の改革は、どのような改革だった?」という課題について考える授業でした。徳川吉宗が、倹約令、上げ米の制、新田開発、公事方御定書、目安箱などの政策を行ったのが「享保の改革」であることの説明がありました。次に、幕府、武士、農民の三つの立場から「享保の改革」の満足度を班ごとにロイロノートを使って話し合いました。課題解決に向けて、一人一人が一生懸命考えていました。
4時間目、2年3組は武内先生の数学でした。「2けたの整数問題を解く」という課題でした。「(二けたの正の整数)+(十の位と一の位を入れ替えた数)=11の倍数」になることを、二つの文字を使って説明していました。
6組は、楠井先生の自立活動でした。決まった学級目標の掲示物の作成に取り組んでいました。
5組は、磯崎先生の国語でした。文法の単元で、主語と述語について学習していました。
1階から2階への踊り場には、美術部が作成したポスターが展示されています。
5時間目、2年1組は菊池まゆ先生とDaniel先生の英語科でした。「ピーターラビットのお話」を読んで書かれた英文を読んでいました。